2017年03月28日

土日家から出ないと、月曜日は浮動性めまいが強まる…。

浮動性めまい。強弱ありますが、ほぼ毎日のように相変わらず続いています。

昨日月曜日は久々に浮動性めまいが強まりました。帰宅時は、ふわふわ、ふらふら、まっすぐ歩けないなど最悪な状態でした。視野を広げたり独自の対処法で何とか帰宅しました。

原因は土日ずっと家にいたことか…。

自律神経と浮動性めまいは密接な関係があります。私のように自律神経がおかしくなりやすいタイプの人間は、短期の休日であってもメリハリのある生活が大事なようです。

まぁ今回は花粉対策で家にこもっていたというのもありますが…。
posted by utuse_gogo at 12:58| Comment(7) | 日記 2017

2017年03月17日

休みが長いのは体調不良の原因。気の緩みすぎは良くない

今年初めから続いていた胃(消化器系?)の不調は、発症した頃に比べると随分よくなりました。最近は胃部不快感の症状が出た時に、アコファイドやニザチジンといった薬を頓服するくらいです。

そこで思ったのですが、やはり気が緩む期間が長いと良くないということです。個人差があると思いますが、自分はそのタイプだと思います。

最悪の自立神経系不調の「ふわふわめまい」を発症したのは、2ヶ月仕事を休んたあとでした。今回の胃の不調(食後の吐き気が続き癌かと思いました…)も年末年始休のあとでした。3年ほど前に胃の不調(胃がシクシク痛み癌かと思いました…)に陥ったのも1ヶ月仕事を休んだあとでした。

祝日を絡めた3連休の時も、家でダラダラしすぎると仕事初めの日に体調不良が強まります。まぁ3連休までは、出かけたりしてメリハリのある時を過ごせば症状は抑えられるようですが…。

仕事の予定休は月曜や金曜にとらずに週中にとるようにして、3連休にならないように気を付けています。

今日会社で「5月の1、2休んで9連休にする?」と持ちかけられたのですが、拒否しておきました。といってもカレンダー通りだと、5連休は確定なんですよね…。すでに恐怖感が漂い始めています…。

何か遠出の予定を考え中です。
posted by utuse_gogo at 22:52| Comment(4) | 日記 2017

2017年02月26日

胃カメラでは異常なし。薬はイトプリドからアコファイドへ。

胃内視鏡検査を受けましたが、異常はありませんでした。「しいて言えば、胃の入り口が少し緩んでいる」らしいです。胃酸が逆流しやすいけど、大きな問題ではないとのことでした。

腹部エコー検査もしましたが、他の臓器にも悪いところはありませんでした。

処方薬のうち、胃酸分泌抑制のニザチジンはそのままですが、胃の運動を活発にする薬は、イトプリドからアコファイドに変わりました。

アコファイドは、機能性ディスペプシアに対する適応を持っている薬です。

ドクターからは「薬を変えてみましょう」と言われただけですが、自覚症状や胃カメラ検査の結果から、機能性ディスペプシア治療薬の方が良いと判断したと思います。

処方された薬の作用
・ニザチジン:胃酸の分泌を抑える作用、唾液分泌促進作用、胃の動きを活性化する作用
・アコファイド:胃の運動を活発にする作用

本格的な機能性ディスペプシアではないにしても、病変がない胃の不調は、ストレスや不安などが要因となってるわけで、やはり「心因性…?」と思ってしまいます。

自分では仕事も家庭もノーストレスと思っていても、個人の性格上、脳が不安や不満などを感じ取り身体へ影響を与えているのかもしれません。

とりあえず、がんが見つからずに一安心といったところでしょうか。

症状は軽減しているような気がしますが、未だ継続しています。しばらくは、薬を服用して様子見です。
posted by utuse_gogo at 18:21| Comment(8) | 日記 2017

2017年02月25日

続く胃の不調。ニザチジンとイトプリドを服用

年明けから続く胃の不調。症状は、ぼんやりとした吐き気を主に、胃もたれ、胃痛、食後の胃重、げっぷ、喉のつっかえ感などがあります。

最初は、以前処方してもらって残っていたイトプリドやガスターを時々服用して凌いでいました。

しかし、症状が弱まったり強まったりして治りそうにないので、症状が出始めて1ヶ月後の2月4日に消化器科を受診しました。

処方された薬
・ニザチジン:胃酸の分泌を抑える作用、唾液分泌促進作用、胃の動きを活性化する作用
・イトプリド:消化運動を活発にする作用、吐き気を抑える作用

胃酸の分泌を抑える薬はガスターではなくニザチジンが処方されました。吐き気の症状があるので、ニザチジンが選択されたようです。

それによって、全体的に症状が回数が減り、症状が弱まった気がしました。復調気配を感じましたが、調子が悪い状態から脱することができずに、再度受診して「胃カメラ」を予約しました。
posted by utuse_gogo at 17:56| Comment(0) | 日記 2017

2017年01月07日

食後の吐き気とムカムカ続く。イトプリドを服用中

新年早々というか…。1月3日の午後から急に吐き気を発症。嘔吐はしなかったのですが、その後も食後の吐き気ムカムカが続くので、以前処方され余っていた「イトプリド塩酸塩錠50mg」を服用しています。

イトプリド(ガナトン)は、弱った胃の運動を活発にして、吐き気や胃もたれの症状を改善してくれる薬です。食前に服用します。

発症から4日経っても症状は続いています。食前にイトプリドを服用しないと、食後にムカムカして吐き気します。

原因は?

最初は「ノロウィルス」などのウィルス性胃腸炎を疑いましたが、発症時にノロほど強い吐き気ではなかったことや下痢の症状がないことから、違うようです。家族感染もありません。

そういえば、発症前に近所で買ったカレーパンとオニオンチーズパンを食べたのですが、ものすごく油っこかったので「油あたり」の可能性もありますが、症状が未だに続いていることから違うようです。

そうなると、やはり自立神経系の胃腸症状が疑われます。

昨年末に疲労感があり、大型連休突入で気が緩んで、自律神経が乱れて胃にも変調をきたしていた。そして、油っこい食べ物が引き金になり、胃の不具合を発症。という流れかと…。

今朝はイトプリドを服用せずに朝食(パンとヨーグルト)をとったのですが、胃もたれムカムカが出ています。

しばらくは薬を服用する日々が続きそうです。
posted by utuse_gogo at 12:11| Comment(6) | 日記 2017